ホワイトブリーチ 2019バージョン 南浦和美容室SOCO.
白髪染めをするけど真っ暗な髪色になり、老けて見られるかもと悩んだことありませんか?
当サロンは白髪を明るくお洒落に染める専門店です。独自の白髪染め専用似合わせカラー診断やヘアケア診断で根拠のある"お客様に1番似合うスタイル"を提案します。
今回は巷で話題の1roundホワイトブリーチを自分流にアレンジして挑戦しました。
今回アップデートした所は1round &ダメージ
軽減を強化しました。
1roundホワイトブリーチとは?
簡単に言うと、ホワイト領域までの明るさ(18.5レベル以上)を1回のブリーチでつくります。髪の状態や過去の履歴によりできない場合もあります。
下20レベルチャートになります。
黒髪は(約4レベル)スタートだと14段階以上明るくする感じですね。
まずはモデルさんのビフォーです。
根元が約5センチ程伸びてる状態です。
黒染歴もあり、以前は数回に分けてホワイト領域まで明るくしてあります。
このくらい根元が伸びると、合わせるの難しくなりますね。よくありがちなのが根元が明るく中間部分が明るくなりきらないケース
が予想されます。アプローチ方法は色々ありますが、みなさんならどんな方法にしますか?
それよりも数ヶ月経過した毛先の状態にびっくり枝毛やパサつきがほぼ出てないように思えます。以前の施術所で格段にダメージを抑える事ができたのでしょう。スーパーハイトーン領域でここまではなかなか状態は良いのではないでしょうか?
さて根元約5センチを数時間程かけてホワイト領域にします。ブリーチの塗り方もかなり繊細に塗布します。
①頭皮につかないギリギリから塗布
②即染部と新生部の境目にビタ留め
③テンコ盛り塗布なるべくコーミングしない
①頭皮につかないギリギリから塗布
頭皮にべた塗りするケースもありますが今回は頭皮につけるとシミたりと負担をかけてしまうので頭皮につかないギリギリから塗布します。場所により頭皮につく所もあります。
②即染部と新生部の境目にビタ留め
コレが一番難しいかもしれません。
境目に届かないと黒い部分がのこりダメ、超えすぎると髪ダメージや切れ毛のリスクがありダメ。今回はパウダーブリーチを使用します。パウダーブリーチは塗布後、膨張して膨らみますその部分も計算して塗ります。
③テンコ盛り塗布なるべくコーミングしない
ブリーチはケチらずタップリ塗布ムラがないように塗布します。ドカ盛りほど塗布してません。余計なダメージはかけないように。
塗布&放置後の状態です。
根元は付かずに黒髪の部分にだけタップリとブリーチを塗り終えてます。
この後流して後処理タップリしながらムラサキシャンプーで黄ばみを飛ばした仕上がりがこちら↓
なかなかいい感じにホワイト領域になったのではないでしょうか?
毛先に関しはご自宅でムラサキトリートメントで色素が入りすぎたようなので使用を控えていただくようにしました。
もう少し改善点などもありますが、今回、2つを強化しました。
①1roundでホワイト領域にする事。
以前はホワイト領域まで2round必要でした。
②ケアを強化しハリコシを損なわずダメージを軽減する事。
2019年バージョンに技術アップデートしました。
因みに今回はジアミンのお薬を使用をしていないのでジアミンアレルギーの方にも施術可能かと思います。
こちらのメニューは5時間〜いただきます
ホワイトブリーチ 30000-にて承ります。
ロング料金別
更にクオリーアップ上トリートメント 4000〜
髪をホワイト領域にしたい方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
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